こんにちは、謎の覆面男ショッパーです。

突然ですが、私の家には2歳半になる娘がいます。

今まではダイニングチェアに高さ調節するためのバンボチェアを乗せて座らせていたのですが、娘がだんだん窮屈になったらしく座らなくなってしまいました。

そこで今回は、100均ショップの素材だけで子供の椅子の高さを調整するお食事クッションを作ってみたので、その作り方をお伝えしていきます。

スポンサーリンク

高さ調整するお食事クッションを自作した理由

本当はこども用のクッションを一度買いに行ったのですが…

値段を見てびっくり!

こども用のクッションとはいえ、結構なお値段がするんですね~。

私の予想では『1000円程度』かと思っていたんですが、汚れ防止などの機能が付いているものは最低価格の物でもその倍額以上!!

長い期間使うものではないし、流石に高い。

なので「こんなに立派なものが必要なの?」と嫁さんに聞いてみると

「かさ上げさえちゃんとしてれば、デザインとかは気にしない」

とのことだったので、私が制作することにしました。

頭の中では大体のイメージができていたので、100円ショップで材料を買うことにしました。

子供のお食事クッションに使う材料

・ジョイントマット

2枚で100円のものを4セット購入しました。

・荷造り用のビニールひも

本当はもっとおしゃれなものが良いかも…

でも「気にしない」って言われたしOK!!

・すべり止めシート

子どもがすべってずり落ちないように下部に貼り付けます。

・結束バンド

すべり止めシートを固定するのに使用します。

スポンサーリンク

子供のお食事クッションに使う工具

・はさみ

使う工具はハサミだけ!

つまり、誰でも作れます。

子供のお食事クッションの作り方

すべり止めシートのカット

まずは、ジョイントマットに合せてすべり止めシートの大きさを決めます。

大きさが決まったら、はさみで切り出します。

すべり止めシートの固定

ジョイントマットに結束バンドを刺していくのですが、ジョイントマットに結束バンドをそのまま刺すのはけっこう大変です。

事前にハサミで穴をあけてから結束バンドを通します

はさみで手を刺さないように注意して下さい。

穴を開けたらジョイントマットに切り出したすべり止めシートを合わせて、適当な箇所を結束バンドで固定します。

結束バンド固定のポイント

結束バンドをしっかり固定するためのポイントとしては…

結束バンドの先が、ジョイントマットの中央に向かうように固定していくのがポイントです。

下記写真参照

こうすることで、結束バンドの先を切る作業が要らなくなりゴミも減ります。座る面を下向きに、任意の高さになるよう上にジョイントマットを重ねます。

ジョイントマットを固定

すべり止めシートを固定したジョイントマットを一番上に置きます。

4カ所の角を荷造り用のひもで結んで、固定すれば完成です。

今回は4箇所固定にしましたが、固定箇所はもう少し増やしたほうがズレにくくなっていいかもしれません。

子供のお食事クッション驚きの制作費用は・・・?

完成品はこちら!

今回の材料費はジョイントマットのみで、400円+税しかかかっていません!

荷造り用のビニールひも、すべりどめシート、結束バンドは、家にあったものを使用していますのでその他のお金はかかりませんでした。

これらを全て購入したとしても、全て100円ショップで手に入ります。

追加で300円+税として、合計700円+税で完成しますね。

市販品の半額以下なので、だいぶお手頃なのではないでしょうか?

ただ残念ながら…

市販品との差額が、私のお小遣いになることはなかったです。

1600円も安く仕上げたのに…(泣)

子供のお食事クッションの機能や利点について

娘の好みでピンクのジョイントマットにしたためか、毎日喜んで座ってくれています。

子供の喜ぶ姿はいつ見ても良いものですね~。

このマットのいいところは、娘が大きくなって高さの調整が必要になっても細かく高さ調整ができるってことです。

そう考えると実は優秀なのではないかと思っています。(デザイン意外は)

さらにこのジョイントマットは床に敷いて使用するものなので耐荷重も十分あります。

座るところは、床材の特性上汚れや水に強くお手入れも簡単です。

また、一番下のジョイントマット以外は加工していないので、元々の使い方である床材として再利用することも可能です。

ということで、100均素材だけで作る子供の椅子を高さ調整するお食事クッションの作り方でした!

何か不明な点がある場合は、コメント欄に記載いただければお答えします!

ですので、気兼ねなく書いてくださいね。

それでは。

スポンサーリンク
おすすめの記事