どうも~、岡さんです。

今回すぐるさんに私のPCデスクを作成していただきました!

なるべく簡単に安く作る方向で…

という無茶な要望に見事に答えてくれつつ、しっかり使える机を作成してくれました!

今回使用したのは2×4材と“あるもの”なのですが、材料費はなんとたったの1386円です!

激安じゃないですか?(笑)

ということで、作り方をご紹介していきます!

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机をDIYで簡単に安く作ってみた結果…

100人(-99人)乗っても大丈夫!!

な机が完成しました。

今回はこの超激安PCデスクの作成方法をお伝えしていきます!

机をDIYで簡単に安く作るための工具

電動丸ノコギリ

makita(マキタ) 7型マルノコ M580

すぐるさんが祖父から受け継いだ伝説の工具。

2×4材をカットするのに使用、ノコギリでギコギコやるのもいいですが、電動がいいなあと見てて思いました。

ディスクグラインダー

E-Value ディスクグラインダー 550W EDG-550

わからない人のために説明すると、要は電動のカッターとヤスリです。

木材の角やバリをなめらかにするのにも使いました。

このグラインダーは、確か3000円ちょっとくらいで買えたと言ってました。

こういう工具ってもっと高いと思っていたんですが、意外と安いんですね。

電動ドライバードリル

RYOBI(リョービ)電動ドライバードリル CID-1100

電動ドライバードリルです。

先を変えればドリルとしても使えます。

今回はドリルで軽く穴を開けて、木ネジを打ち込むって感じで使いました。

私も充電バッテリー式のものを持っていますが、すぐるさんはこちらの電源ケーブル式のものを使っています。

その方が楽だし持ちがいいそうです。

なるほど。

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机をDIYで簡単に安く作るための材料

2×4材

 

今回メインで使ったのはこの2×4材。

この2×4材の長さが約1820mmのモノを3本購入しました。

これをいい長さに切って使います。

2×4材って何?

そもそも2×4材って何?

っていう私のような人もいるかもしれないので、ご説明します(笑)

2×4材とは、厚さが2インチ(約51mm)で幅が4インチ(約102mm)に切り出された木材のこと。

しかし、木材は乾燥させると縮んでしまうため、実際は厚さが1.5インチ(約38mm)幅が3.5インチ(約89mm)で規格化されています。

2×4材は、2×4工法というアメリカで主に行われる工法に使われます。

2×4工法を簡単に言うと、壁や床などで建物を支えるという工法です。

壁や床などの枠組みに2×4材が多く使われるから2×4工法というらしいです。

日本古来の工法では、柱や梁などで建物を支えているので、そこが大きな違いですね。

ファイバーボード

 

今回天板に使用したのが、ファイバーボードの一種…だと思われるもの(笑)

乾燥した木の繊維に接着剤を加えて圧熱成形したものらしいです。

値段は400円と超激安でした。

ただ、この天板の弱点は、水に弱いこと。

コーヒーを入れたマグカップを直に置きようものなら、穴が空いてボッコボコになってくるそうです。

ということなので、後に100円ショップでそれっぽいシートを買ってきました。

あ…!!

そう考えると、かかった金額は1494円でしたね(笑)

木ネジ

たまたますぐるさんの家にあったものを使いました。

が、普通は家にないと思うので木材と一緒にホームセンターで合わせて購入するといいですね。

頭が皿型になっているものだと出っ張らないので『皿』と書いてあるものを選ぶようにしましょう。

今回は全部で34本使いました。

…それにしてもすぐるさんはなぜこんな木ねじを持ってるんだろうか(笑)

コルクシート(キズ防止用)

木材の足をそのままで床に置くと床が傷ついてしまうということで、足にコルクシートを貼り付けました。

これもすぐるさんの家にあったのですが、100円ショップで買えます。

コルクだと端がボロボロくずれてくる可能性があるので、フェルトとかでも良さそうですね。

 

今回は木材だけで1386円でしたが、すべて買うことになってもおそらく2000円もあれば全て揃うのではないかと思います。

2×4材を使った激安PCデスク作成方法

今回作った机の大きさは…

高さ60cm×幅90cm×奥行き60cmくらい。

1.木材をカットする

まずは2×4材を電動ノコギリでカットしていきます。

天板の枠に使うもの

・長さ約520mm×2本

・長さ約900mm×2本

足に使うもの

・長さ約600mm×4本

になるようにカットしていきます。

2.天板の枠を作る

先ほどカットした木材を使って、天板の枠を作ります。

長さ900mmのものから520mmのものへ木ネジを打ち込みます。

木ネジを打ち込む時に注意するのは、ネジを押しこむ力を強くするということ。

そうしないとネジ穴は潰れるし木材はズレるしでアレらしいです。

こんな感じです。

3.枠と足を合体させる

このように天板の内側に固定します。

この時に気をつけていただきたいのは、ネジの交差です。

『枠を作った時に打ち込んだネジ』と『足を固定するために打ち込むネジ』がぶつからないように打ち込みましょう。

『枠を作った時に打ち込んだネジ』が外側

『足を固定するために打ち込むネジ』が内側

みたいに決めておくのがいいですね。

520mmの方に3本ずつ、900mmの方に2本ずつ木ネジを打ち込みました。

4.天板を乗っけて固定する。

4つ角に1本ずつ、後は若干浮いてる部分に調整で2本打ち込みました。

5.仕上げ

後はグラインダーでとがっている箇所を削ったり、滑らかにしたりします。

最後にコルクで床の傷防止処理をしておしまい!

 

意外と簡単ですね。

今こんな感じで使ってます

このブログ記事を書きながら思いつきで撮影したものです。

シートはちょっと足りませんでしたが、そこは濡れないからいいやって感じで放置してます(笑)

いや~、これを応用すればダイニングテーブルとかちょっとした長机とか簡単に作れそうですね!!

すぐるさん、ありがとうございます!

ただ…

正直言うと引き出しとか欲しかったです。

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