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こんにちは!OKAです!

SOTOのレギュレーターストーブと

イワタニのジュニアコンパクトバーナー

どちらもコンパクトで優れたバーナーだと思いますが、

どちらか一つ買うとしたらどちらが良いのでしょうか?

今回は、カセットガスで使えるこの2種のコンパクトなバーナーを比較してみます。

SOTOレギュレーターストーブとイワタニのジュニアコンパクトバーナー比較【動画】

動画でも比較してます。

映像でしか確認できないこともありますので、ぜひ合わせてご覧下さい。

それではまずは、それぞれの特徴や付属品について見ていきましょう!

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SOTO レギュレーターストーブ

まずは、SOTOのレギュレーターストーブから。

寒さや連続使用に強い!

SOTOのレギュレーターストーブの良いところは、他のコンパクトなバーナーに比べて寒さに強いこと。

また、連続で使用しても火力が落ちにくいところも強みです。

カセットガスは圧力によってボンベ内のガスを使えるように変換しているのですが、

気温が低かったり、カセットガスを連続で使用すると、

圧力のコントロールがうまくいかなくなり、使える状態のガスが出てきにくくなってしまいます。

しかし、SOTOのレギュレーターストーブには『マイクロレギュレーター』という機構が搭載されています。

そのマイクロレギュレーターが、圧力変化に応じて適切な量のガスをカセットガスから出してくれるので、

気温が低い日や、連続で使用した時にも火力が落ちにくくなっています。

実際に使用した方の感想がこちら

冬場の釣りでカップラーメン、暖かい飲み物を飲むために使用
東京郊外で使用(関東平野平地での気温)

家庭用カセットガスコンロと同じボンベなのに比較にならないハイパワー
関東地方の冬の気温なら余裕で使える

ガンダム風に言うと

レギュレーターストーブ『僕が一番、(寒い時に)カセットガスをうまく使えるんだ』

という感じですね。

・・・。

はい、次行きましょう!

付属品

通常のレギュレーターストーブには、付属品はほぼ付いておりません。

遮熱板が付いた本体の他には、

こちらのナイロンでできた外袋のみ。

デザイン的には、SOTOのロゴが入っていてけっこうカッコいいですが、ちょっと頼りない感じもします。

ST310使ってるんですが、袋に収納する際五徳の端が袋に引っかかって袋の口が結構ほつれます。 もう3年ほど使ってますがだいぶ糸が出てきてますね^^;

視聴者さんからは、こういった感想もいただいております。

この袋だとちょっとハードな仕様には耐えられなそうですね。

他は全て別売りです。

別売り付属品

レギュレーターストーブの一番のデメリットは、必需品レベルの物が付属品になっているっていうところですね。

付属品がセットになったものがこちら

こちらについては下記の記事で詳しくご紹介しています。

SOTOレギュレーターストーブのアシストセットは必要?

・点火アシストレバー

点火スイッチをとっても使いやすくするレバー

・アシストグリップ

滑り止めや、熱対策になる足をガードするグリップ

・アシストポーチ

付属の袋より丈夫で、コンパクトに収納できる

以上3つがセットになったものです。

専用の点火スイッチは別で買いました。これは標準で付けてほしいくらい便利でした。
五徳のシリコンホースも付けたほうが良いと思います。

後付けで点火スイッチも購入しました 最初から標準装備であれば尚良いのですがね

こういった意見が非常に多く見受けられました。

私もレギュレーターストーブを買うなら、ぜひセットで買いたいなと思います。

少なくともレバーとグリップは欲しい。

ちなみに、アシストレバーは単体でも販売されているようです。

ちなみに、SOTOの付属品を自作したりもしてるので、そちらもぜひ参考にしてみて下さい。

レギュレーターストーブの風防とバーナーパッドを100均でDIY

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イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

カセットガスコンロと言えばイワタニ!

個人的にはそんなイメージが強いので、何となくイワタニのこういう商品には無条件の信頼を置いてしまう…笑

風防になる五徳、コンパクトで着火も簡単

イワタニのジュニアコンパクトバーナーは、何よりコンパクトなのがいいですよね。

荷物を最小限にしたい登山などでは、とても重要なポイントです。

また、着火もスイッチひとつでカチッとできるので簡単です。

また、五徳が火を囲むような形になっているので、それが風防の役割にもなっています。

…正直、レギュレーターストーブと比べて特徴的には若干見劣りするかな。

っていうのが個人的な感想です。

付属品

イワタニのいいところは、専用のハードケースが付いているところです。

このケースが丈夫で使いやすい。

角型なので、パッキングもしやすいかなと思いました。

別売り品

残念なのは、遮熱板が付いていないことですね。

遮熱板が必要になるほどハードには使用しないという人もいるかもしれませんが、

やっぱりあると安心感が違います。

こちらの遮熱板はメーカー純正品ではありませんが、

ジュニアコンパクトバーナー専用で作られているので使い勝手が良いです。

別の記事で詳しく紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。

ジュニアコンパクトバーナー遮熱板

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