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こんにちは!OKAです!

SOTOのレギュレーターストーブにはアシストセットが必要だと言われていますが、

実際はどうなんでしょうか?

また、アシストセット以外の付属品もご紹介していきます!

SOTOレギュレーターストーブにアシストセットは必要?内容も紹介♪【動画】

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SOTOレギュレーターストーブについて

SOTOのレギュレーターストーブは、カセットガス式の小型バーナーです。

コンパクトで使いやすく、他と比べて気温が低い環境や連続使用にも強いバーナーです。

そんなレギュレーターストーブですが、

「アシストセットは必須だ!」

という意見もあります。

その理由をアシストセットの内容物とともにご説明していきます!

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SOTOレギュレーターストーブのアシストセット

SOTOのレギュレーターストーブは、寒さに強く良いバーナーだと思うのですが、いくつか欠点もあります。

そういったところをカバーしてくれるのが、アシストセットに入っている面々です。

それでは、一つ一つご紹介していきます。

点火アシストレバー

SOTOのレギュレーターストーブのデメリットとしてよく挙げられるのが、点火のやりづらさです。

レギュレーターストーブの点火スイッチはこの人差し指の位置にあるのですが

めちゃめちゃ押しづらい!

この写真のように持ち上げればまあ押しやすいですが、

普通は五徳の上に物を乗せた状態で点火するので、通常このように本体を持ち上げることはできません。

また物を乗せた状態だとスイッチの位置が目視で確認しづらいのも問題点の一つです。

それを解消してくれるのが、この点火アシストレバーというわけですね。

ちなみに取り付けにはプラスドライバーが必要になります。

ちなみに単体でも発売されています。

アシストグリップ

こちらのアシストグリップは、足の部分に取り付けます。

こんな感じです。

これを付ける大きなメリットは、伝導熱を防ぐという点です。

写真を見てわかる通り、

五徳と足の部分は一本の棒としてつながっているので、熱がそのまま足に伝わってきます。

すると当然足はすぐに熱くなってしまうので、熱に耐久性のない素材のテーブルや台には長時間置くことができません。

アシストグリップがあれば、そういった置く場所の制限がなくなったり、

滑り止めとしても有効です。

安全面でも役立ってくれますよね。

また、このアシストグリップは自作している人も多いようです。

本製品のコンロのメジャーな改良DIYとしては内径4mmの耐熱シリコーンチューブを
ゴトク接地箇所に通すというのがあります

ホームセンターで内径4mmのシリコンホースを購入し11cm程度の長さに切って自分で付けました。

ということなので、内径4mmのシリコンホースを使って自作するのもありですね。

オリジナリティが出ていいかもしれません♪

ちなみに、アシストグリップ単体は、ネットでは新富士バーナーの通販サイトでのみ購入できるようです。

新富士バーナー通信販売

単体で購入したい場合はこちらから購入してみて下さい。

アシストポーチ

SOTOのレギュレーターストーブには、付属のケースもあるのですが、それがちょっと頼りない。

こんな感じのナイロン製の袋です。

耐久性もあまり高くなく、ハードな仕様にはあまり向いていないですね。

アシストポーチなら更にコンパクトに収納できますし、

外側両面にプラ板のようなものが入っているので、ある程度耐久性は高まると思います。

中はこんな感じでポケットも付いてます。

以上、アシストセットの内容物です。

アシストセット以外の付属品

アシストセットの内容以外にも、レギュレーターストーブの付属品があるようです。

ウインドスクリーン

専用のウインドスクリーンもあるようです。

ただ、このウインドスクリーン、致命的とも言える弱点が…

アシストグリップと同時に付けることができない仕様になっています。

正直、これと比べたらアシストグリップ一択な感じがする。。。

個人的にはいらないかな

スモークダクト

レギュレーターストーブでスモークできるらしいです。

ただ、これ、単体で使えません。

実は『たくみ香房』というスモーカー本体は、また別売りとなっています。

レギュレーターストーブが入るダクト部分のみの販売です。

個人的にはこれである必要性を感じないですね。

本体の値段も安くないですし、わざわざレギュレーターストーブでスモークしなくてもいいかなって思いました。

既に『たくみ香房』をお持ちの方は購入を検討してみても良いかもしれません。

また、SOTOにこだわりのある方はセットで買うか

もしくは、スモーカーは別で買うのがいいかもしれません。

溶岩石プレート

お金に余裕があったらこれはちょっと試してみたい。笑

レギュレーターストーブ専用の溶岩石プレートです。

ステンレスの遮熱板がついていて、国内産の溶岩石を使用しているみたいです。

これで一人BBQ…

けっこうアリですね。笑

マルチケース(ハードケース)

(アシストポーチじゃちょっと頼りないなあ…)

と思う方はこちらのマルチケースがおすすめです。

他の付属品や小物類も入るらしい。

(流石に溶岩石プレートは無理っぽいですが。笑)

こんな感じで、アシストセット以外にも様々な付属品が販売されてるみたいです。

ちなみに下記の記事では、100均グッズを使ったDIYの付属品もご紹介しています。

レギュレーターストーブの付属品を100均でDIY

ぜひ参考にしてみて下さい。

SOTOレギュレーターストーブにアシストセットは必要?

必要です!

私がもしレギュレーターストーブを買うなら、アシストセットは買いたいと思う内容でした。

アシストセットを買って完全版みたいなイメージです。

ポーチ要らないって人は、レバーだけ買って、グリップを自作してみたりっていうのもおもしろいかもしれませんね。

ということで

レギュレーターストーブをフルに使いこなすために、やはりアシストセットは必要だと思いました。

また、別の記事ではイワタニのジュニアコンパクトバーナーと比較もしておりますので、

購入を迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

SOTOレギュレーターストーブとイワタニのジュニアコンパクトバーナー比較

それでは!

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