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どうも、ショッパーです。

現在30代前半の私は『爆走兄弟レッツ&ゴー』世代まっただ中です。

昨日、電気屋さんへ行った際にふとミニ四駆を見ていたら…

私の世代ど真ん中のミニ四駆を見つけてしまったので、つい買ってしまいました。

ビークスティンガーGについて

それが、これ。

ビークスティンガーG!!

同世代の方であれば、聞き覚えのある単語が合体しているような名前です。

それもそのはず

『爆走兄弟レッツ&ゴー』の中で、悪役キャラが使用していたミニ四駆

ビークスパイダー

レイスティンガー

ブロッケンG(ギガント)

それらが合体した姿みたいです。

フロントのフェンダーはレイスティンガー。

リアスポイラー付近はビークスパイダー。

キャノピーとフロントのタイヤガードがブロッケンG。

まるで、小学校の時に想像していたような合体ロボ的なマシンになっています。

最新作の『爆走兄弟レッツ&ゴー』は読んだことがないので、劇中の内容はわかりませんが…

とりあえず、このマシンを扱っているらしきキャラがツッコミどころ満載です。

その名も、クラッシャージロー・・・

クラッシャーは、壊しまくる人って意味でしょうからそこはいいとしても

「ジロー」って・・・

今時つけない名前じゃない?

日光のサル軍団じゃあないんだから他に候補なかったんかな?

もっとキラキラネームにしてもよかったんじゃないかと・・・

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ビークスティンガーG組み立てと改造

実に何年ぶりでしょうか?

小学校の時以来・・・かな?

ビークスティンガーGを組み立ててみました。

もちろん、当時のスーパー1シャーシでは説明書なんて見たことなかったぐらい楽勝だったので、

今回も説明書は見ずに組み立ててみようかと思います。

使用工具

ミニ四駆を組み立てるのにも、ある程度工具は必要です。

ミニ四駆やプラモデルの組み立てには画像の様な工具を使います。

左から、カッター、やすり、ニッパー、ドライバーです。

現在では、大体100円ショップでそろっちゃいますね。

現にこの画像に出ている工具のうち、真ん中のニッパ-以外はすべて100円ショップの工具です。

カッター

今回は、ボディやパーツのバリを取り除くために使用します。

あとは、ステッカーを張るときなどに手が入らない部分にカッターの先を利用して張ったりするときもあります。

注意点は、手も切れてしまうので、歯先を手に向けないように使いましょう。

やすり

これも主にバリなどを取り除いたり、切り口をきれいにしたりするときに使用します。

ニッパー

主にプラスチックのパーツをランナーと呼ばれる枠から取り外すときに使用します。

切り口はバリが出ていることがあるので、前述の工具を使用してきれいにした方がいいです。

これも手を挟むと切れてしまうので、注意しましょう。

ドライバー

今回用意したのは、精密ドライバーというものです。

ミニ四駆のねじは規格としてM2と呼ばれるものなので(ねじの直径が2mm)小さいものが必要です。

あまり大きなドライバーだとねじ頭の溝に入りませんので、適切な大きさのものを使用しましょう。

精密ドライバーは細いので、勢いよく差すと手にも刺さってしまいます。

使用しないときはケースに入れておくなど、注意しましょう。

ビークスティンガーG組み立て

とりあえず、手始めにタイヤを組み立てました。

さすがになにも見なくても楽勝ですね。

私が知っている限り、モーターに付けるピニオンギヤは白いもの!

そう思って、すげー探しましたが…

見つかったのは黒・・・

色変わっていたんだね。

知らなかったです。

この辺もさくっと組み立て。

モーター台(?)にターミナルを取付して、この後モーターもはめました。

次はシャーシを見てみましょう。

当時のフルカウルミニ四駆はスーパー1シャーシで、一択だったんですけど、なんか見た目が違うシャーシが入っていますね。

シャーシに型番も入っていました。

当時は全く気にしなかったんですが、あったのかな?

ちなみにこのシャーシは『ARシャーシ』と言うみたいです。

すごい感動と言うか驚いたのは、

今は電池やモーターは下から入れるんですね!

私の記憶では、電池は上から入れるものだったんですが・・・

ボディ取らなくても電池入れられるってすごい便利になってますねー。

↑ここが難しかった!

ここはスイッチ部分なのですが、これは流石に説明書を読まないとダメかと思いました。

あーでもない、こーでもないとやっているうちに、多分これでいいんじゃね?

となったのでOKとしました。

たしか、スイッチ部分のふたを閉める前にギヤを入れていたと思ったので、入れてみました。

ピンクのギヤが『クラウンギヤ』と呼ばれるギヤです。

ピンク色なので、通称"ピンククラウン"と呼ばれているみたいですね。

棒に黄色のピニオンギヤが付いているものは『プロペラシャフト』と呼ばれる物です。

これで、モーターからの動力を前のタイヤにも伝えます。

本来はこのあたりで、ギヤにグリスを塗るとよいと思いますが、今回は塗っていません。

スイッチ部分の蓋を閉め、さらに、モーターを取り付けました。

私が知っている限り、軸受にはプラスチックの軸受に、ハトメを付けていたと思うんですが・・・

ハトメは入っていませんでした。

ハトメ、なくなったんだね?

こんな感じで、シャフトにタイヤを刺します。

その後、軸受を通し、クラウンギヤ、黄色の減速ギヤを通し、最後に軸受を通します。

クラウンギヤ、減速ギヤの穴は六角形になっていますので、きちんと合えばスッと通ります。

無理やり通そうとすると、ギヤの穴が崩れてしまう恐れがあるので、注意しましょう。

とりあえず、こんな感じでタイヤが付きました。

ギヤとモーター部分のカバーを取り付けました。

カバーとモーターの間に隙間があるんだけど・・・

これでいいのかな?

最初から超速ギヤーが入っているらしいです。

私の時代は毎回、改造パーツとして買っていたんですがね。

時代は進歩しているみたいです。

てか、超速ギヤの中心って軸受いれてたよね?

おそらく入れると思うから、とりあえず入れといた。

超速ギヤのカウンターギヤを取り付けました。

カバーも取り付けた。

電池カバーも取り付けました。

よく見ると、リアがデュフューザー風になっていてすごくかっこいいです。

フロント部分には、エアのインテーク風の穴があいていますね。

効果のほどはわからないですが、とりあえずかっこいい。

これはフロントローラーを取り付ける部分の拡大ですが、リブの入れ方がすごい。

当時使っていたスーパー1シャーシとは比べ物にならないぐらい強化されていることがわかりますね。

リアのローラーを付ける部分は一体式となっているみたいですね。

しかも、飛行機の羽のようになっています。まさかのダウンフォース狙いか?

ローラーとよくわからない部品とボディキャッチを切り出したので、これで全部品がなくなりました。

ここでちょっとした改造を

ここで、小学生の時の俺との差でもつけてみましょうか。

これは、タップといいます。

最初に紹介しなかった工具です。

なぜなら普通の組み立てには使用しない工具だからです。

何に使うかというと、これからシャーシにローラーを取り付けるんですが、

樹脂性のシャーシに直接ねじを付けると、最初ねじこみがすごく重くなってしまうんです。

さらに、何度か付け外しをすると穴が馬鹿になってしまい、シャーシがお釈迦になってしまうことがあったのを思い出しました。

(最後は長いねじとナットで挟み込んで使っていました)

最初にタップを立てると、樹脂の穴にねじ山を作ることができます。

こうすることで、スルスルとねじを締めることができます。

残念ながら、ねじが緩みやすくもなってしまうんですが、

緩み止めの接着剤の様なものを知っていますので、今回はタップを立てて使用することとします。

よく見てもわからないかもしれませんね。

一番外側の穴にタップをたてました。

ローラーの取付が完了です。

後ろ2段、前1段でこれを基本の宝箱セッティングと呼ぶみたいです。

当時は、前後アルミのベアリングローラーを付けていましたが、

やはり、リア2段のフロント1段が速かった気がします。

電池は入れていないので、参考にはなりずらいですが、とりあえず立てることもできます。
バランスは良さそうですね。

名前がよくわからない部品をとりつけました。

多分、レーンチェンジなどでフロントが上がってしまう時に、リアが引っかからないようにする部品だろうと思います。

シャーシが完成しました。

とりあえず、今回は説明書を読まずにやってみましたが、案外いけるものですね。

当時の記憶がすごく役に立っています。

で、さっそくボディを載せてみたんですが、ここで問題が発生しました。

なんとタイヤガードにタイヤが干渉しています。

右側が干渉していて、左は隙間があります。

今までずーっと気が付きませんでしたが、タイヤのトレッド幅が前後で違うようです。

タイヤを組直したらちゃんと付きました。

ステッカーは張っていませんが、なかなかかっこいいです。

リアのボディキャッチもすごいですね。

まるで火でも吹きそうな感じです。

タイヤフェンダーの部分も隙間が少なくてかっこいいですね。

サスペンションがついていないから出来る芸当でしょうけども(笑)

ここから、ステッカーを張る作業に入りました。

シャーシ作成は写真撮りながら作っても40分程度だったんですが、ステッカー貼りは1時間以上かかりましたね。

いやーこれ、苦行です!!

ちっさいステッカーが40枚以上・・・これはマゾいですね。

しかも、ボディのR部分に張るステッカーも入っていて、これは小学生には難しいんじゃないでしょうか?

当時のステッカーってこんなに難しかったかな?

貼っていなかっただけか?

とりあえず、ものすごい苦労したボディですが、完成形をどうぞ。

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久しぶりに作ってみた感想…

ひっさびさに作ってみましたが、これはやっぱり楽しいですね。

しかも、大変だった部分もあって、意外と満足度高いです。

お子さんとかにビークスティンガーGのボディ制作を依頼されることがあったら、

全力で大人事情を駆使してお断りすることをおすすめします。

めっちゃ大変です。

…と言いながら、商品リンクを貼っておきます(笑)

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