こんにちは、OKAです!

車に乗っていると「キュルキュル」っていう異音が鳴ることがあると思います。

私も以前乗っていた車でキュルキュルと異音がなって、不安に感じたことがありました。

今回は、そのキュルキュル異音の原因や、その対策についてもお話していきます。

キュルキュル異音の原因?ベルト類の交換方法を解説!【動画】

この動画では、クリッパーのベルト類を交換しています。

車種は違えど、ファンベルトの異音の原因の参考になる部分も多いです。

ぜひご覧になってみて下さい。

ちなみに動画で交換に使用したベルトはこちら

キュルキュル異音の原因は?

車から鳴る「キュルキュル」という異音は、車のベルトが原因となっていることが多いです。

クルマのエンジンは、ベルトでいくつかの機械を回しています。

例えば…

・エアコンのガスを圧縮するためのポンプ

・パワステ(ハンドルを軽くするための装置)の油圧を発生させるポンプ

・オルタネーター(発電機)

などです。

そのベルトのゴムが劣化したり緩んだりすることで、キュルキュル異音を発するようになります。

キュルキュル異音のイメージは、何となくできましたでしょうか?笑

キュルキュル異音が及ぼす悪影響は?

以上のことからわかる通り、車のベルト類は各機械を動かすのには重要な役割を担っています。

キュルキュル異音の原因が、ベルトの劣化や緩みだったとしたら、

各機械に悪影響が出る可能性があるということです。

例えば、夏場にエアコンが使えなくなったとしたら…

うん、超最悪です。笑

また、車種によってはエンジンを冷却する装置を回しているものもあります。

キュルキュル異音が発生したからと言って、すぐにベルトがどうにかなってしまうことは少ないとは思いますが、

車が使えなくなるのを避けるためにも、キュルキュル異音が気になりだしたら早めに対応しましょう。

あとはキュルキュル異音が発する騒音ですね。

周りの人にも迷惑ですし、キュルキュル異音を発しながら走行するのはちょっと恥ずかしいですよね。笑

スポンサーリンク

キュルキュル異音の応急処置はできるの?

キュルキュル異音の応急処置として、ベルト鳴き止めスプレーというものがあります。

こちらをベルトに吹きかけることで、キュルキュル異音を一時的になくすことができます。

あくまでも応急処置ですので、ベルトの劣化や緩みが解消されるわけではないんです。

心配な場合はベルトを交換した方がよいでしょう。

ファンベルト交換時期の目安

ファンベルトの交換時期ですが、車種によって様々です。

ただ目安としては、3~5年に一度、3万~10万キロ走ったくらいで交換するのが良いとされています。

ベルト類はエンジンルームのわかりやすい場所にあることが多いので、

車種によっては自分で劣化や緩みを確認することもできます。

↑劣化してひび割れたベルト(右)

ベルトの表面がひび割れていたり、フチがほつれていたりすることもありますし、

手で押して緩みが大きいようであれば、ベルトが伸びてしまっている可能性があります。

ベルト類の交換費用は?

ベルト類の交換にかかる費用は、だいたい1万円前後です。

ベルト類の本体は、車種によって種類や必要な本数が変わりますが、

1000円~5000円程度で購入することができます。

カーショップなどでお願いした時の工賃は、5000円程度が一般的。

作業にかかる時間は、30分から1時間を目安に考えておきましょう。

まとめると…

・キュルキュル異音は、ベルトが原因の可能性大!

・ベルトの交換時期は、3~5年に一度、3万~10万キロを目安に!

・ベルトの交換費用は、1万円前後で交換可能!

 

ベルトを交換した直後にキュルキュル異音が発生する場合は、

プーリーと呼ばれる滑車の部分が原因の可能性もあります。

ご自身が車に詳しくない場合、まずは車を点検してもらうのが1番いいでしょう。

もしタイミングが合えば、車検と同時にお願いするのがオススメです♪

それでは!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事