最近はポータブル電源も多く売られてはいますが、カーバッテリーで自作することも可能です。

今回は車中泊の旅にも使用する自作ポータブル電源をご紹介します。

走行充電も可能で車中泊にも使用できるものですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

カーバッテリーで自作したポータブル電源の紹介動画

↓※希硫酸などの危険を考慮し、その対策としての改良型を作成しました!

また作成の際には、危険性を十分理解した上、自己責任での作成をお願いします。

ポータブル電源の車中泊の旅前テスト動画

スポンサーリンク

カーバッテリーポータブル電源のメリット・デメリット

実際に自作と市販のものではどういった違いがあるのか?

自作ポータブル電源を市販のものと比べた時のメリットとデメリットについてお伝えします。

自作ポータブル電源のメリット

・使えなくなった部分だけを交換できる

・自分でカスタムできるので、予算の調整がしやすい

自作ポータブル電源のデメリット

・カーバッテリーを使うため、重い

・危険性を理解し、それに配慮する必要がある

カーバッテリーポータブル電源の材料

バケツ(入れ物)

こんな感じの洗車用バケツを使っています。

換気や排熱等のため、ある程度ご自身で加工が必要です。

カーバッテリー

安全面や、耐久性を考慮すると、こういったメンテナンスフリーのディープサイクルバッテリーが一番いいのかなと思います。

数千円の差なら、ディープサイクルバッテリーにしちゃうのもアリですが、金欠の方はこちらですね!

※改良版にはこちらのバッテリーを使用しています

簡易型アイソレーター

こちらの簡易型アイソレーターから電源を供給します。

YouTube動画の視聴者様から、改善案としてアイソレーターをご紹介いただきました!

tkdrtr様ありがとうございました!

こちらのアイソレーターは60A直結充電と10A昇圧充電を自動で切り替えてくれるとのこと。

今回使用しているアイソレーターより値は張りますが、より満タンに近いところまで充電できるようになると思われます。

2連ソケット

簡易型アイソレーターからつなぎます。

間にスイッチをかましまして、必要なカーチャージャーをつなげます。

ロッカスイッチ

エーモンのロッカスイッチを使っています。

バッテリーターミナル

バッテリーに取り付けます。

カーチャージャー

これはあなたの用途にもよると思いますが、いくつかご紹介します。

3連ソケットに加え、USBポートが4つもあるスグレモノ!

スイッチが本体にあればもっといいのに…笑


電圧を本体に表示してくれるので見やすい。

USBポートも2つあり、まあまあいいのかなと…


USBポートが足らないのであれば、これもおすすめです。

カーバッテリーポータブル電源の付属品

バッテリー充電器

バッテリーレベルの設定や状況に合わせた充電モードへの設定が可能です。

バッテリーを常に元気な状態に調整してくれるので、バッテリーの寿命が長くなるということらしいですね。

価格もそこまで高くないのでおすすめです。

インバーター

今回使用したのはこちら。


正弦波のインバーターの方が、間違いはないようです。

カーバッテリーポータブル電源の作り方

動画をご覧いただきたいながら見ていただきたいのですが、工程を簡単に説明します。

1.仮設置してバッテリー位置を決め、固定する

2.簡易アイソレーターも同様に固定する

3.バッテリーと簡易アイソレーターを直接接続する

4.2連ソケットの配線にロッカスイッチを取り付ける

※スイッチは面倒なら付けなくても大丈夫です

 

ここまで見ていただいて、

「正直めんどくせえ!」

って思った私のような人は、自作にこだわらなくてもいいかもしれませんね。笑

最後に…

やっぱり電気は必要です

なるべく自然に近い生活がしたいとは思っても、なかなか電気は捨てられないですね。笑

今回は、自作ポータブル電源をご紹介させていただきました。

またこちらの記事では、市販のポータブル電源との比較やレビューもしていますので、ぜひチェックしてみて下さい!

ROCKPALSのポータブル電源

私たちも至らない点あるかもしれませんが、ご自身で危険性とメリットデメリットをご理解の上、安全面に考慮した作成とご使用をお願いします。

それでは~!

スポンサーリンク
おすすめの記事