車を写真や動画で撮る時にどうしても邪魔なのが、車のナンバープレートですよね。

クロワークスでも車を使ってかなりの数の動画を撮影するので、撮影用ナンバープレート隠しは必須!

ということで今回は、撮影用ナンバープレート隠しを100円ショップ素材のみで自作したので、その作り方を大公開しちゃいます!

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撮影用ナンバープレート隠しを100円ショップ素材のみで自作した動画

 ※動画では、マグネットとフェルトを使用しているシーンがありますが、失敗しているので用意しないでください

撮影用ナンバープレート隠し自作用の材料

PPシート

両面光沢タイプとつや消しタイプがありますがどっちでもOKです。

カーボン調インテリアシート

上から貼るシートは好みで選んでもOK!

カーボンだと上品な仕上がりになります(笑)

ちなみに、安価で100円ショップより質がいいのに量も多いシートも売ってます。

カーボン調シート、100円ショップで2枚買ったんですが…

正直こっち買えばよかったっていうレベルです(笑)

メタリックテープ(赤)

これも自分のデザインに合わせて色や質感を選んでみて下さい。

粘着ステンレスミニフック

ナンバープレートに引っ掛けるのに使います。

マグネットでやろうとしたら失敗したのでこちらをおすすめします(笑)

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撮影用ナンバープレート隠し自作用工具

カッター

PPシートのカットやバリ取りに使用します。

今回のPPシートのように硬いものを切る場合は、しっかりとしたカッターがおすすめです。

油性マーカーなど

PPシートにカットするラインを引くのに使います。

セロハンテープ

カーボンシートをくり抜く時に必要です。

 

最低限これらがあればできます。

ここからは、あると便利な工具の紹介です。

(長めの定規など)

カッターの補助に使ったり、メタリックシートを貼る際にヘラとしても使えます。

(手袋)

手袋をして作業をすればカッターから手を守れるし、手垢もつかないのでおすすめです。

軍手などの繊維質なものより、革やゴム素材の方がいいです。

こちらの手袋が革なのに安くておすすめです。

(下敷き)

机などを傷つけたくない場合は、カッターを使う時の下敷きを用意しましょう。

100円ショップにも小さいものなら売ってます。

転写シート(アプリケーションシート)

カーボンシートをキレイに貼り付けたい場合はあるといいかも。

あると超便利ですが、そんなに安くはないです(笑)

もし、高いなあと思うなら動画内でやっていたようにマスキングテープでやるといいかもですね。

紙やすり、など

バリ取りはカッターでもできますが、

「紙やすりの方が使いやすい!」

という人はご用意を。

(パーツクリーナー、ウエス)

手袋をしたくない。

でも、PPシートについた手垢をキレイにしたい。

という場合はあると便利です。

撮影用ナンバープレート隠しの作り方

材料と工具は準備できましたでしょうか?

それでは、撮影用ナンバープレート隠しを作っていきましょう!

まず簡単な工程表はこちら!

1.PPシートをナンバープレートのサイズにカット

2.カッターでバリ取りをする

3.メタリックテープをPPシートに貼る

4.カーボンシートをくり抜く

5.くり抜いたカーボンシートをメタリックテープの上から貼る

6.裏面にステンレスミニフックを貼り付ける

PPシートをナンバープレートのサイズにカット

まずマーカーなどでカットの目印となるラインを引きます。

動画にもあったように、ナンバープレートを外してきて重ね合わせるのが一番楽です。

そのラインに合わせてカッターで切っていきましょう。

カッターでバリ取り

カッターでバリ取りをします。

手をすべらせてケガをしないように注意です。

手袋など、手を守るものがあると安心です。

バリ取りのコツは動画内で説明していますので、ぜひご覧になって下さい。

メタリックテープをPPシートに貼る

PPシートの真ん中辺りから全体にメタリックテープを貼っていきます。

空気が入らないよう丁寧に貼っていきましょう。

ウエスを巻いたヘラがあるとキレイに貼れます。

テープ同士が重ならない、また隙間ができないようにピッタリと貼り合わせるのもポイントですね!

それと、ここでも手袋があると、テープに手垢がつかずきれいな状態を保てます。

ただし、軍手などの繊維質なものだと貼る面の粘着性が弱まってしまうので注意です。

カーボンシートをくり抜く

さてお次は、カーボンシートをデザイン通りにくり抜きます。

ズレないようにセロハンテープなどで貼り付けてから慎重にくり抜いていきましょう。

ココが一番大変かも。

くり抜いたカーボンシートをメタリックテープの上から貼る

ここも空気が入らないように、ズレないように丁寧に貼っていきましょう。

転写シートがあれば、カーボンシートの台紙に残ってしまったものも簡単に貼り付けられますので、おすすめです。

詳しくは動画をチェックしてみて下さい。

裏面にステンレスミニフックを貼り付ける

両面テープが付いていると思うので、そのまま裏面に貼り付けましょう。

これで完成です!

最後に…

正直作るの大変でした(笑)

細かい作業が多いので大変ですが、オリジナルの撮影用ナンバープレート隠しを作りたい方はぜひ!

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